“恋本”は、私だけではないようで。。。

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恋本、「ゆきの、おと~花嫁の父~」は、いつも道連れ!

電車の中で読むことが多いですが
時として、涙ぐむ私がいて
人様の視線感じ、あわてて我に返ることもあります!

今日も恋本を、、、どこからか携帯電話の音が
早く止めれば良いのに・・・
本に夢中で他人事、でもね。
携帯電話の主は、あたくしだった。 (アホでしょ!)

恋本とお慕い申し上げているのは、私だけではなく
友人のご主人様も、そのおひとりで、、、こんなご感想を・・・。

「二回目を読んだ時も、泣いちまった‼」
「どうして、あんな優しい文章が描けるんだろう‼」
「日本の良さを、見直した‼」

いやされたり、涙をこぼしたり、可笑しくて笑ったり、
特に会話が魅力的な声として、ご本から
心地よく心に響くのは、私だけかしら???


井沢先生の渾身の作品、「ゆきの、おと~花嫁の父~」は
100年後も、温かく、優しく、輝いているんでしょうね。


靖國神社内の「偕行文庫」に、奉納されているそうです。
英霊さんたちも、喜ばれていらしゃると思います。。。


私だけの、「恋本」 ではないようです♪♪♪



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          衣香(きぬか)  糸賀文音

by kimonokinuka | 2011-10-24 08:54 | 井沢満先生の作品