笹島式骨格着付け!

笹島先生は長年の疑問を生前のお母様の言葉や骨姿などから
「きものは骨格なり」と確信を持たれたそうです!
骨格から考える着付けのお話を少しさせてください。


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女性の着付けは腰を境に
上半身と下半身違う着方をします!
上半身は背骨に背縫い線を合わせます。
下半身は左大腿骨が背骨の役割をし
この位置に左脇縫い線を合わせます。
きおつけをした時に
手を体の脇に付けますね。
左手の中指が左脇縫い線に
きていれば大丈夫です。
裾袷わせして腰紐を締めます。
(図の赤線が背縫い線と左脇線です。)



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            骨格に正しく沿って、布目が通った着付けは
            着崩れを防げます。 
            動いた後も布の流れはきれいに戻ります!
            きものでお着付けをさせて頂いてますが、
            着崩れせず、お客さまからお褒めの言葉を!
                         笹島先生の著書 ・「一人でできる着付け革命」 
                         (世界文化社) に詳細が載っております。 



                         “腰紐1本の着付け”は本当に楽です。
                         是非、挑戦なさってみてください!
                         今日も良い1日をお過ごしくださいませ。
                                   

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by kimonokinuka | 2010-05-05 10:14 | きもの人への身支度