先人の「やりくり」のすばらしさ!

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庶民にとって布が貴重だった江戸時代は
きものは何度も形を変えて、最後はボロ布に・・・
ボロ布は燃やされ「灰」になり
洗剤としてつかわれ
きものの使命を全う・・・。
裁縫は女性にとって必須
いつも裁縫箱はそばにあったんでしょうね!


f0205317_1716265.jpgこんな「やりくり」をしていたのかも・・・

古着を洗い張り・仕立て直し再生
   ↓  
襦袢(じゅばん)・子供のきもの・腰巻
   ↓
夜具・風呂敷・おしめ・布をさいて手織りの帯   
   ↓
最後、ボロ布は燃やして「灰」、洗剤に変身!


貧しいけれど、心安らぐ自然に囲まれた生活をされていたのではないかと・・・。
昔の人の知恵はすごいですね!
活用できることは、取り入れていきたいです ♪♪♪


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by kimonokinuka | 2010-08-16 17:57 | 江戸のきもの