たんすはお金持ちのもの!

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たんすは元禄文化の頃に
お金持ちの間で広がったそうです。
狭い長屋暮らしでは置く場所もなく
引き出しに入れるきものもなかった・・・。
火事の時は持ち出しできる
持ち物が少ない質素な生活だったのでしょうね!




きものは葛篭(つづら)・行李(こうり)長持ち(ながもち)などに入れて
江戸後期には庶民もタンスを持てるようになったようです!
暖衣飽食を経験している私たちには考えられないですよね。
知足の大切さをふと考えました・・・。

写真は姉のお雛様のたんすでしたが、今はあたくしの所に
ひな祭りにお道具がかわいくて、悪戯をしてはお目玉を・・・。
今では遠い昔の思い出!



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by kimonokinuka | 2010-08-25 00:32 | 江戸のきもの