動きの激しいの仕事でも、着くずれなし!!!

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「きものをもっと知りたい!」 きものへの思いが昂じて・・・
老舗の和食店で、きもので働いている受講生がいます!!!

きもので、高い所へ暖簾をかけたり、脚立に乗ったり
お料理を運んだり、休む暇なく動いているそうですが

激しい動きをしても、すぐに元に戻り、着くずれはない!!!   

きものはお店から支給さたもので、サイズが大きく化繊。でもね。
腰紐(1本)と伊達締め(1本)だけで、激しい動きにも、OK。



そんな感想を私に 、講師冥利に尽きます!!!
私は笹島先生の技術を伝授しているだけなんですが (笑)

腰紐を腰に締め、周りからは低いと言われるそうですが
腰紐の位置が、大事です!
臍下丹田(おへその下あたり)を通り、腰は第四腰椎の位置に
締めると、気持がしゃんとして、体が軽くなるそうです・・・。

骨格に沿って正しくまとえば、激しい動きをした後でも
布目は正しく戻ります・・・。


受講生は骨格に沿った着付けの、大切さを感じたそうです。
ちなみに衿元も崩れないそうです!!!


よそいきの動きの少ない場面でなく、
激しい仕事の場面で、ラクで着くずれない着付けが!!!
笹島式着付けをよろこんでくれる人が
またひとり増えた、 うれしい・・・。

とても、うれしい ♪♪♪

まだ、続きあります。。。



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                   衣香(きぬか)  糸賀文音

by kimonokinuka | 2011-09-17 11:23 | “きもの” 恋綴り