「きんち(絹地)」、という腰紐。。。

腰紐の続きで、「きんち」 のお話です。
「きんち(絹地)」 とは、薄手で、幅広く、なめらかで締まりやすい
正絹の腰紐のことです。。

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私は幅広で、ゆるみずらい「きんち」が、お気に入り!

 
 
 ◆◆◆

腰紐は使った後、きちんと保管しておかないと
いざ、使うときに不便だし、美しくない・・・。
上の写真(右上)の絹の腰紐のように、細くよれてしまい
胸紐などに使うと、苦しいこともあります!
きれいにたたんでおくと、後々楽かもしれません。


 ◆◆◆

上の写真(下左)は、私の「きんち」で、長く共にいます!
縫い目がなく、薄い布で、幅が15センチ以上もあり
締めたとき、力が分散されて、細い腰紐より広範囲に
気持ちよく、締まった感じがします(^^♪



 ◆◆◆

上の写真(下右)は笹島先生が考案された「笹紐」で
腰紐の先に玉結びしてあります。
玉結びの「笹紐」ですと、腰紐の結び方もやさしく
初心者には、ありがたいと思います!



 ◆◆◆

腰紐は大事。。。

締める位置で、背骨が真っ直ぐになり、姿勢も整い、


『美しいきもの人』、の第一歩です (^^♪


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      衣香(きぬか) 糸賀文音
by kimonokinuka | 2013-02-17 14:23 | “きもの” 恋綴り