「だらりの帯」の美しいこと。。。

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               お写真はKYOTOdesign (http://kyoto-design.jp/)
                から頂いております。


京都の風物詩「舞妓さん」。。。

だらりの帯結びは,シンプルな形ですが
あか抜けていますね。
帯の柄の美しさに、惹きつけられます。
帯が長く、「男衆(おとこし)」が締めるそうです。

舞妓さんの帯は
3月〜4月     染め帯
5月〜8月     絽・紗
9月〜2月     秋冬用の織りの帯

江戸時代後期に、町娘や色街の酌婦から流行り
今は舞妓さんの装いに残っています。。。

江戸ではこの結びを、「おさらば結び」 と言って
いたようです。  語源を調べたのですが
判りませんでした・・・。

だらりの帯結びを、袋帯で応用した「だらり文庫」が
あります。いつか、どなたかに結んで差し上げたい
と思います。

舞妓さんは、髪型・襟足・きもの・帯・ぽっくり
すべてが魅力的で、あでやか、
京都の町並みに、良く似合います。。。


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        衣香(きぬか) 糸賀文音
by kimonokinuka | 2013-06-07 12:10 | “きもの” 恋綴り