70年前の男物きものが、生き返った!


お父様の夏紬が、汚れたまま冬眠状態に・・・。
そんなきものを、悉皆屋さんに出したところ
見事に再生し、周りに感動を与えています!

背中に受講生が刺した「雪の結晶」の紋が、ひとつ
たたずんでいる!
男物のきものの凛とした面構えと、華奢な結晶とが
相まって、えもいわれぬ、おしゃれなきものに。。。

私などは、何度も 「いいわね!」を連呼!


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きもののコストパフォ-マンスの凄さは、計り知れない!
受講生のお父様のきものは、60~70年前のものようです。
古く汚れたきものに、心掛けた受講生にも、先見の明あり!
悉皆屋さんが、「良いもの」と、太鼓判を押してくださった。。。

冬眠きものが、オーバーに申せば、

ー70年後に、再び光輝いたー  

皆様も箪笥の引き出しに、「お宝きもの」が眠って
いるかもしれません。 

ーお探しあれ!ー


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      衣香(きぬか) 糸賀文音
by kimonokinuka | 2013-08-03 15:03 | お稽古風景