気負わずに、半衿付けを。。。



私のお気に入りは、
 さらし補整、
 笹島寿美先生考案の背中心のある丈の短い肌じゅばん、
 そして、体に馴染む 半衿 です。


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長襦袢は母のもので、地味なきものの下にまとうことが
多いです。

半衿は、三河木綿(私は帯芯を使用)に半衿付けてから
長じゅばんの衿に付けます。衿芯は不要で胸に添ってく
れて、しっくり。。。


初めての半衿付けは、大変さが先立つようですが、長じ
ゅばんをまとうと、すぐれものを実感!!
そう、ファンなる受講生が多いです。。。


一気に半衿付けをやろうとせずに、三河木綿に付けるまで
を、暇な時にやっておきます。。。


あとは、まとう前に残りを付けますと、大変さは半減!



気負わず「半衿付け」が、出来るようになります。。。


きものを、

まとうことが、もっと楽しくなってきます。016.gif


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衣香 糸賀あや音 

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by kimonokinuka | 2016-12-12 01:16 | お稽古風景