月刊アレコレVOL139:笹島寿美のきもの学




笹島寿美先生の
心地よくも切れのいい きもの学



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還暦のきものは墨絵のぼたん花

父が選びし二十歳の晴れ着


笹島先生は受講生から、自分の還暦記念に振袖を
まといたいという申し出を受けたそうです。
それは四十年前のお父様との思い
きもの。。。


帯結びは、いつもより大きめな二重太鼓!



振袖や受講生への思いが、綴られており、
文章の末尾は、このように結ばれていま
した。


「人生の節目をどのように乗り越えるかは
 様々ですが、特に女性にとってきものは
 絶大な力があります。やはりきものは分
 身であり魂の再生力が強ようです。」



何かの慶事に、出番を約束している帯はんが、私にも
おります。026.gif




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アレコレの笹島先生のプロフィールを、転載させて頂きました。


  着付け師・着装コーディネーター・帯文化研究家。
  松竹衣装、東京衣装で舞台やレビューの着付けを
  習得。経験のなかで独自の着付け理論を構築。腰
  紐一本の着付けや、着付けの到達点と言える骨格
  着付けを完成させる。



本当に凄い先生と、尊敬しております。

詳細は最新版「アレコレ」をご覧くださいませ。



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そろそろ、弥生の香りが。。。

衣香 あや音


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by kimonokinuka | 2017-02-24 00:25 | インフォメーション