帯留さんのお紐。。。




お稽古で「帯留」の話題がでました。。。

明治時代に出された廃刀令によって、刀装具を加工していた
職人が、帯留職人となり帯留の流行となったようです。

華やかな帯留も、素敵ですが、
パソコン在住の写真の中に、笹島先生の味わい深い帯留を
「見っけ!」
二年前のお誕生日祝いの時だと思います。
背中だけでなく、どの角度も美々しいのです!!





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受講生たちは、帯留の紐は幅が狭く、たよりげなく不安・・・。


もし紐があまり太いと、主役の帯留さんを、侵害かしらね?


前胴帯で帯締と同じように結んでから、結び目をお太鼓の中へ
移動させ、余っている紐をクルクルと2・3回巻いておきます。


私は細い紐を締める前に、仮紐でしっかり結び安定させてから

細紐を結んでいます。




帯留さんには、女心をそそわれるわね。。。





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雨待ち女の望みは、叶えられないのでしょうか?

衣香  糸賀あや音

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by kimonokinuka | 2017-06-20 07:41 | お稽古風景