俳句の中の「羅」。。。



「なすことも派手羅の柄も派手」

          杉原竹女


この俳句は、ご自分のこと、または、
人様のことを読まれているのかしら? 
単細胞の頭は、瞬時に把握できませ
んでした(笑)

厳しい女性の世界を垣間見た気が
いたします。

ただでさえ、色香漂うきものに、透
け感が加わったら、もっと刺激的で
魅力が増す!




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夏の季語「羅(うすもの)」は、
絽、紗など、絹の細い繊維で
織られ、 薄く、軽やか!




「羅」は、
今も昔も、憧れののようですね。。。



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今日も機嫌よくいたいと思います。

糸賀文音



by kimonokinuka | 2018-06-12 07:20 | 文学の中のきものたち