幼い頃より、きものはそばにいたけれど



振り返ってみると、幼い頃からすぐそばに

「きもの」がいた。。。

それは、華やかさを持たない日々暮しの中

のきもの、労働着のようなものでした。父は
会社から帰宅すると、きものをまとい祖
おばたち・母もきものとは、仲良しでした。。。

きもののたたみ方や、お太鼓の結び方など

見よう見まねで、覚えた!


普段着のきものは悉皆屋などに出さずに、家
で処理していて、残されたきものを、見
ると
丁寧な仕事が施されている!

きものに携わるなんて、ゆめゆめ思いません
でした。昔、家にいた女性たちの、知恵や技術
を貪欲に
吸収しなかったことが、悔やまれま
す!





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時代背景もあるかもしれませんが、歳重ねて
から家人たちがまとっていたような
地味なき
ものをまといたいという気持ちが、ありませ
ん(笑)

地味に感化されて、 その反動か?

歳と共に、

派手なきものと、恋に落ちていきそう。。。



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糸賀文音



by kimonokinuka | 2018-07-12 06:43 | “きもの” 恋綴り