帯板を工夫。。。


藤沢・湘南台教室のお稽古風景からです。

猛暑の中、きもの・帯の一式を携えての、お出

ましでござる。

それだけでも、かたじけなさに涙こぼるる!

こんな場面が。。。


羅のようなざっくりした薄い色の夏帯を、締

めた時、持参した帯板は、綺麗な色合いのも

のでしたが、透け感のある帯には、NG





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臨機応変に、帯板の裏面(白)を出し、差し入れ

る位置も、帯の表面に近くない所へ。

そして、帯板は、姿をk隠した。。。


夏用の通気性を考慮した帯板もありますが、ま

だお稽古開始から日浅の受講生で、学ぶことが

たくさんあり、もう一重太鼓はマスターしました。


お着付けを承る際、ご準備頂くものをお伝えし
のにもかかわらず、ナシがあり・・・。

10年以上も前から、帯板がない場合は、厚手の
告紙を重ね折ったり、厚紙を切ったりして、代
用品としていました。


厚紙(洗いなどに出した時、たとう紙の底にいる
い厚紙を活用)は、今では代用品でなく、通年
私の必需品
化しお役目を果たしています。お着
付けを承った時の仕事バッグには、しのばせてお
ります。

優れものです。。。


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パチッとしていないお空を眺め、同じ
空模様がないことに自然の深み感じ
ます。

衣香(KINUKA) 糸賀文音




by kimonokinuka | 2018-08-12 11:18 | お稽古風景