ドラマ「母。わが子へ」を拝見させて頂き、そのご報告を。。。

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八千草薫さんのお母さん、門間千勢さんは周りが「口角泡を飛ばす」 状況でも
残リ少ない時間を、静かな微笑みでつつみ、そのやわらかさに、死への覚悟が
感じ取れました。。。

千勢さんは、長男・崇史(仲村トオルさん)に対しては 「頼って、甘えてしまう!」        
二男・拓海(玉山鉄二さん)には 「手が掛かるけれど、甘やかしてしまう!」
そんなお母さんを、崇史さんは 「えこひいき」 とひがむ・・・。

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千勢さんが亡くなられた後に、崇史さんの携帯電話に「母」 という差出人で
メールが舞い込んだ!!

  「最後のメールはあなただけ、あなたにする初めてのえこひいきです」

  「母。崇史へ」  (^^♪

実は別居中の崇史さんの妻に、死後崇史さんへの送信依頼をしたのは、
千勢さん。。。

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千勢さんは、わが子に伝えたい想いを胸に、命がけで旅へ
想いが通じて、崇史さん家族の関係は修復でき、拓海さんは旅で
出会った身重の雛さんの夫に、そしてお腹の子の父親になりました。。。

千勢さんの心の叫びで、それぞれに幸せの活路を見いだせた息子たちで、
母親の愛情の深さ、存在の大きさに、またまた涙!

千勢さんは、母親の鑑ですね。

千勢さんが、「あの世でお父さんに会えたら、 蝶になって知らせる。」 
と崇史さんに。。。

蝶を見つめる崇史さんの目は、母親の愛を享受できた喜びにあふれていた!!

井沢先生の見事なまでの人間考察が、ふんわり温かく優しく表現されています。
「花嫁の父」 同様に、 出演者の演技も、大変素晴らしいドラマでした!

たくさんの「感動」を頂戴して、

いつまでの忘れられない 「感動」 になりそうです (^^♪

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by kimonokinuka | 2013-04-02 16:50 | 井沢満先生の作品


花詣(お花見)をせずに、春が過ぎてしまいそう。・・・。
西行法師のように、桜の頃に私も散りたいと、
切望しておりましたが
どうでもよいことになってきました。 (笑)

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この先、どのように変化してゆくのか、
可笑しくもあり、楽しみでもあります (^^♪


卯月の暦

    ・清明(せいめい) 5日    万物に生き生きとした気がみなぎってくる時期。

    ・穀雨(こくう)   20日    穀類を潤す春雨のこと。


卯月の行事

    ・花祭り       8日    お釈迦様の誕生日祝うお祭り。



春風が、皆様に幸せを、届けてくれますように。。。 



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          衣香(きぬか) 糸賀文音
by kimonokinuka | 2013-04-02 01:53 | 季節のかおり