受講生たちは、嬉々ときものをたのしんでいます。
よく小耳にはさむのは、パートナーがきものに関心を
持ち、協力的であるということ。。。


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たとえば、
 ・着付けを手伝ってくれる。
 ・着付けを始めると、草履を磨いてくれる。
 ・図書館から、笹島先生のご本を借りて来てくれる。
 ・コーディネートに参入。
 ・着付けを習いたがっている。
      ・
      ・

受講生たちが、異口同音に

『男性もきものを着たがっている。』


老若男女問わずに「ゆかた」までは、気軽に参加。。。

その先に突入される方が、少ない!!

きものは高い?
着付けがむずかしい?

きものはお金が掛ると思っていた人が、工夫次第で
格安おしゃれが出来ると、語ってくれました。。。

 ・きものの下は襦袢ではなく、Tシャツ・タートルネックセーターなどの利用。
 ・化繊やリサイクル品の活用。
 ・袴の活用、動きやすいし、おしゃれ。


きものは「着るヨガ」とも、背筋がピーンして気持ち良い!


日常生活の場面で、きものを気軽にまとえたら、
「一粒で二度おいしい」ことに な・り・そ・う!


「ふたりで素敵なきもの人」、そんなキャチコピーが浮かんできた。(^_-)-☆



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今日は女子会あり、うれしいなあー。

衣香(きぬか)糸賀文音
by kimonokinuka | 2015-12-12 09:16 | お稽古風景